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ベネズエラ料理を食す@Caracas Arepa Bar

Caracas1.jpgイーストビレッジにあるベネズエラ料理レストラン「Caracas Arepa Bar」へランチを食べに行ってきました。一緒に行ったのは、ニューヨークで同じ大学院に通っていたユキコちゃん。私が今エスニック料理めぐりのバイブルとしている本、「世界の台所ニューヨークを食べ、歩く―百聞は一口に如かず」を教えてくれた張本人です。ユキコちゃんもエスニック料理が好き、ということで一緒にこの本を覗き込んでは”次はどこ行こうか?”と話し合ってます(笑)。このレストランはその本に載っていて知ったのですが、ユキコちゃんの知り合いのベネズエラ人の人もこのお店によく来るとか。ちなみにこのお店、“30ドル以下でおいしいディナーを食べられるお店”として全米第1位に選ばれたそうです(詳しくはコチラ)。

さて、南アメリカの国の1つであるベネズエラはカリブ海・大西洋に面し、西はコロンビア、南はブラジル、東はガイアナに接しています。ベネズエラはさまざまな民族が集まった多民族国家で、スペイン、アフリカ、中国、中南米の周辺国からの移民が多く、べネスエラ料理にもその多彩な文化が反映されているそう(詳しくはコチラ)。主食としてよく食べられているのはアレパ(Arepa)というとうもろこしの粉から作ったパン。アレパにはさんだり一緒に食べる料理には肉類、魚介類、イモ類、豆類、野菜類、などさまざまな食材がよく使われます。



”トラディッショナル”なアレパ3種の盛り合わせ。一番手前はDe Pabellónという細切り肉、ブラックビーンズ、プランテーン、熟成させたチーズが入ったもの。真ん中はReina Pepiadaという鶏肉とアボガドのミックスサラダ入り。一番奥は名前がわからないけれど、細切り牛肉、ブラックビーンズ、チーズが入ったもの。アレパはカリっとしていて、ほのかなコーンの甘みがして、おいしい!中に入っている具も肉系が多いものの、油をほとんど使っていないからそこまで重く感じません。このお店イチオシのDe Pabellónが一番好きかも。プランテーン(バナナみたいなもの)の甘みと豆&牛肉が意外と合う。
Caracas2.jpg


こちらは土日のブランチタイム限定のメニュー、Amazónico。
プレーンのアレパ、Pericoというベネズエラスタイルのスクランブルエッグ、ブラックビーンズ、フライド・スウィート・プランテーン,トマト、アボガドのプレート。上はアレパに具をはさんで食べていたのに対し、こちらはアレパをちぎりながら他の料理を食べていくスタイル。
Caracas3.jpg


他にも、とうもろこしの粉で作った生地に肉や豆を入れて揚げたエンパナーダ(Empanadas)料理、ベネズエラスタイル・ワカモレ、プランテーションを揚げたTajadas、などもおいしそうでした。隣には”Caracas To Go"というテイクアウト用のお店があり、気軽にテイクアウトできそうな感じ。時々訪れるエリアなので、また来てみようかな。

*Caracas Apera Bar*
93 1/2 E7th S t(bet.1st Ave and Ave A)
New York, NY 10009
212-529-2314
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[ 2008/02/10 22:26 ] レストラン&カフェ | TB(0) | CM(0)
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Kumi

Author:Kumi
2005年から約2年半ニューヨークに留学していた時のブログです。
現在は日本在住のため定期的には更新していませんが、旅行でまたNYに行く機会があれば突然アップするかもしれません。
ご意見・お問い合わせはkumislogny☆gmail.com(☆→@に変更してください)までお願いします。


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