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シークレット・サンタ

今日職場の同僚達とクリスマス・ディナーに出かけました。といってもクリスマスというのはほとんど口実みたいなもので、普通に食べて飲んでおしゃべりして、、、。ただ1つクリスマスらしいことと言うと、プレゼント交換をしたこと。日本でクリスマス・プレゼント交換と言うと、輪になって音楽かけながらプレゼントを隣の人にまわしていって、音楽が止まった時に手にしていたプレゼントをもらう、というのが典型的ですが、今回はシークレットサンタ方式でした。シークレットサンタにもいくつかやり方があるようですが、今回私たちが行ったのは、事前に誰が誰にあげるか決めておくという方法。つまり、自分は誰にあげるかわかっているけれど、自分は誰からもらうかわからないし、他の人が誰にあげたりもらったりするのかわからないのです。




Elfsterというサイトを使うと簡単にシークレット・サンタ企画ができます。
流れはこんな感じ。
○参加者、プレゼント交換の日時、プレゼントの限度額(今回は25ドル)を決める。
○Elfsterがシャッフルして、各自に誰にプレゼントをあげるかを決める(メールで知らせてくれる)。
○欲しいものがある場合は、Wish listに欲しいものを入力する。
○各自プレゼントを用意する。
○当日プレゼントを持参。”○○へ シークレットサンタより”と書いておき、幹事がひとりひとりにプレゼントを渡す(誰があげたのか明かさない場合もあるみたいだけれど、少人数だとすぐにバレバレ)。

私はKにプレゼントを渡すことになっていて、Wish listには“黒の手袋”とあったので、25㌦以下で手に入る黒い皮の手袋を用意しました(←こういう買い物はディスカウントストアのCentury 21が便利)。私は自分のWish listに“アクセサリー”と書いたところ、Cからブレスレットとマフラーをもらいました。しかも私が好きなAnn Taylor LOFTのもの。わーい。
P1010877.jpg


誰に渡るかわからないプレゼント交換だと選ぶほうもけっこう悩むし、そのわりにオーソドックスな物を選んでしまいがちだけど、このやり方だと、渡す人は相手が特定していて欲しいものがわかっているから選びやすい。しかも受け取る人は欲しいものをもらえるし、でも具体的にどんなものをくれるのかなという楽しみもある。とても合理的でかつ楽しいプレゼント交換の方法だなと思いました。

それともう1つ、さすがアメリカだなと思うのが上の写真にあるレシート。これは値段の書いていない返品用レシートです。もらったプレゼントが気に入らなかったら、このレシートをお店に持っていくと返品できるのです。アメリカの多くのお店ではこの時期プレゼント用に買い物をするとこのレシートを付けてくれます。まあ確かにいらないものをもらってタンスの肥しにするよりは、返品する方が合理的といえば合理的だけど。。。今やアメリカでは当たり前の仕組みですが、日本人にはちょっとびっくりですよね。
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Kumi

Author:Kumi
2005年から約2年半ニューヨークに留学していた時のブログです。
現在は日本在住のため定期的には更新していませんが、旅行でまたNYに行く機会があれば突然アップするかもしれません。
ご意見・お問い合わせはkumislogny☆gmail.com(☆→@に変更してください)までお願いします。


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