インターンの一貫として、ブルックリンはレッドフックにあるThe Red Hook Farmにて、地元の子ども達と直接触れあう機会を得ました。

この農園は
Added ValueというNPO団体によって運営されているのですが、Added Valueと私がインターンをしている
FoodChangeが提携し、"Farm to Classroom"という食育プログラムを行っています。FoodChangeが小学生低学年向けに開発した"CookShop Classroom"という食育プログラムでは、教室の授業の中で植物性の食物(野菜、果物、豆類、穀物類)について学び、学んだ食物を使って実際に調理をし、実際に食べる、という体験をします。この"Farm to Classroom"に参加している学校の子ども達は、"CookShop Classroom"に加えて教室で学んだ食物(主に野菜)が実際にどのように育っているのか農園で直接見て学べることができます。今日はその最終日で”Graduation Party”というイベントの手伝いに行ってきました。
やってきたのは農園の近くにある小学校の1年生約60名。
パーティーと言っても、今まで習ったことを復習する4つのステーションがあり、4つのグループにわかれ、順番に4つのステーションを回ります。
○レタス&ブロッコリー
レタスとブロッコリーを収穫し、洗って、次のステーションへ。


○プラント・パーツ・サラダ
自分達で収穫したレタス、ブロッコリーに加え、ピーマン、にんじん、ラディッシュ、きゅうり、セロリ、を細かく切ったものを混ぜてひとりひとりにサラダを渡します。


サラダを食べつつ、それぞれ植物のどの部分を食べているのか学びます。
レタス⇒葉
ブロッコリー⇒花(つぼみ)と茎
ピーマン⇒実
にんじん⇒根
ラディッシュ⇒根
きゅうり⇒実
セロリ⇒茎
○にわとり
どうして私達はにわとりを飼うの?と質問を投げかけ、私達が食べる卵を産むから、土の中の虫を食べてくれるから土にとってよい、等。その後順番にケージに入ってにわとりを抱いたり触ってみたりします。

コンポストにあったレタスやスイカの皮をにわとりの餌としていることも説明。

○スイカ
スイカを食べて、種を土に植える。
普段この食育プログラムに関する仕事をオフィスでしているのですが、実際にこのプログラムに参加している子ども達に会うことができてよかった。それにしても素直でみんなかわいかった!
この農園はこうやって食育プログラムに活用されている他、青少年の職業訓練にもなったり(就労許可がおりた14−19歳の青少年は有給で働くことが出来る)、毎週土曜日にはファーマーズマーケットが開催されたり、地域に根ざした様々な取り組みに活用されています。ニューヨークという都市部でも、こうやってコミュニティ農園を作ることにより、地産地消は可能ということ。とても学びの多い体験ができた1日でした。
*Added Value*
http://added-value.org/
※The Red Hook Farmへの行き方は
コチラ(Saturdaysのところ)。
やってきたのは農園の近くにある小学校の1年生約60名。
パーティーと言っても、今まで習ったことを復習する4つのステーションがあり、4つのグループにわかれ、順番に4つのステーションを回ります。
○レタス&ブロッコリー
レタスとブロッコリーを収穫し、洗って、次のステーションへ。


○プラント・パーツ・サラダ
自分達で収穫したレタス、ブロッコリーに加え、ピーマン、にんじん、ラディッシュ、きゅうり、セロリ、を細かく切ったものを混ぜてひとりひとりにサラダを渡します。


サラダを食べつつ、それぞれ植物のどの部分を食べているのか学びます。
レタス⇒葉
ブロッコリー⇒花(つぼみ)と茎
ピーマン⇒実
にんじん⇒根
ラディッシュ⇒根
きゅうり⇒実
セロリ⇒茎
○にわとり
どうして私達はにわとりを飼うの?と質問を投げかけ、私達が食べる卵を産むから、土の中の虫を食べてくれるから土にとってよい、等。その後順番にケージに入ってにわとりを抱いたり触ってみたりします。

コンポストにあったレタスやスイカの皮をにわとりの餌としていることも説明。

○スイカ
スイカを食べて、種を土に植える。
普段この食育プログラムに関する仕事をオフィスでしているのですが、実際にこのプログラムに参加している子ども達に会うことができてよかった。それにしても素直でみんなかわいかった!
この農園はこうやって食育プログラムに活用されている他、青少年の職業訓練にもなったり(就労許可がおりた14−19歳の青少年は有給で働くことが出来る)、毎週土曜日にはファーマーズマーケットが開催されたり、地域に根ざした様々な取り組みに活用されています。ニューヨークという都市部でも、こうやってコミュニティ農園を作ることにより、地産地消は可能ということ。とても学びの多い体験ができた1日でした。
*Added Value*
http://added-value.org/
※The Red Hook Farmへの行き方は
コチラ(Saturdaysのところ)。